週末サーファーブログ

身の回りで起きている事を気ままに書いています

サーフボードメンテナンス②

こんにちは!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日は、WAX塗布について書いていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

新品のボードやリムーブしたボードにはWAXを塗布しなければなりません。

私はなんとなく最初の頃はよくわかりませんでした。何度もやっていくうちにこんな感じかなぁという様子で塗布できるようになってきました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まずはベースコートWAXです。私の場合ですが、まずWAX塗布をしたい箇所を縁取りします。人によってやり方は様々ですが、私は足を置く位置を中心にボードの枠に沿って台形っぽく囲っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その後、台形の中に斜線を描くようにWAX塗布をします。枠の中に斜線が埋まったら網目になるように対極の斜線を追加します。

この際に人によっては並行な斜線を引いて綺麗に仕上げる方もいたりします。私は特にこだわらないのでざっくりだったりギザギザに一筆で塗ってしまう事も結構あります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

これで下準備が完了です。この後に滑り止めとなるようにWAXのつぶつぶを作っていきます。縁取りした枠の中をぐるぐると時計回りに回しながらWAX塗布していきます。あまり力を入れすぎると突っかかてしまったりつぶつぶができなくなってしまうので、力まずにする事がポイントです。ある程度塗布できてくるとガラガラと音がしてきます。この音が鳴り始めたらWAXがうまく塗布できている合図だと思っています。少し根気のいる作業ですが、枠内に満遍なくぐるぐると回しながらWAX塗布をします。ある程度塗布できたら反時計回りに回すようにしています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は新品のWAXが1/4〜3/1くらい減ったらある程度塗布できたと判断しています。本当はもう少し塗った方が良いのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ベースコートが塗り終わったら次はトップコートです。

こちらはベースコートの上から時計回り、反時計回りにぐるぐると塗布していきます。塗りたての際はわかりづらいかもしれないですが、2回目以降は重ねると色が変わるので満遍なく塗れているか確認できます。この際にしっかり塗れていないと水中で滑ったりする原因になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以上がサーフボードのWAX塗布についてでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今日も読んで頂きありがとうございました。